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2018年06月17日

ちょいちょい靴をオーダーしているお話(その1 ショートブーツ)

こんにちは!kです!

ここ半年くらいの間にアルスノバで靴を2足オーダーしたというお話をさせていただいておりましたが、やっと2足目が手元に届きましたのでそろそろご紹介させていただきたいと思います。

さてまずは1足目がこちらのブーツです!
ブーツをオーダー2足目に選んだのは、私はブーツが大の苦手で、ありとあらゆるブーツがブカブカの長靴のような感じになってしまうので一度フィットしたブーツというものを履いてみたいと思ったからです!(ミドル、ロングとなるほどにお値段もアップなので)このブーツはショートブーツの中では一番丈を長くしてもらいました。足が太く見えないもうちょっと短めの長さが店主のオススメだそうです。

1足目の白い靴はするっとはけてしまったのですが、このブーツは結構難物でハイアーチ部分が引っかかって最初は履くのに難儀しました。お店のスタッフの女性と店長と三人がかりで履いた感じ(苦笑)するっと滑る素材のストッキング、タイツ類でないと履くのは無理ですね。今は少しコツを掴んだと思います。

新品の革が硬いので、家まで履いて帰ると2回目からは楽に履くことができるという仕掛けのようです。アルスノバは短靴のイメージですが、ブーツは店長の一押しなので、1足目から作ることができるようですよ。

さて、肝腎の履き心地。これは、今まで履いたことがないブーツです。
革でできた着圧靴下?
特に踵から踏まずあたりまでがっちり掴まれている感覚というのはなかなかないものです。アルスノバのサイズシステムは、コンビネーションラストというものを使っているため、踵ーふまず と 前足部分とを別々にフィッティングして決めていきます。このシステムがあるからかかとはもっと小さくしたいけど、前はぎゅうぎゅうで痛いというような恐れなく、思う存分かかとをきっちり決めることができるという合理的な仕組みです。私は踵サイズは一番小さいものではないのですが、最近、さらにちいさい踵サイズの木型が新たに開発されているそうです。


こちらはかなり古い写真ですが、私の脚をみると膝が内側に入ってつま先が外を向いていますね。
それをまっすぐにされるような感覚があります。

最初はきつくて履くのが大変だったのですが、だんだん楽になってきたので秋冬はもう少し活用していきたいと思います!

ブーツを今頃アップかよ!って思いましたが、オーダーして出来上がるのに2ヶ月くらいは考えておいた方がいいので、今季の秋冬活用されたい方は9月ごろまでにオーダーされるのがオススメです。



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【足囲測ろう!プロジェクト(そくぷろ)】

posted by k(けー) at 09:05| Comment(0) | 足と靴の個人的な話:k(けー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月10日

ポディアについに3Aが!

こんにちは!kです!

さて!コスパの良い細幅靴でおなじみのパラマウントワーカーズコープ直営店ポディアより「コンフォートボロネーゼ3A木型」ができたことが発表されました。単に細いだけではなくてより細幅の足に合うように木型も改良されているようですので、期待大ですね!
詳しくはポディアのブログにてご確認ください。

ところで、私kは、この春、私は新しい木型ではなく旧木型の方でコンフォートボロネーゼと同木型のカッサロIIを作ってみました。
(費用は白バグッダ選択の追加費用、ステッチダウン加工費でプラス1万円くらいだったと思います。うろ覚えですみません)



真似しないほうがいいポイントは以下の二つ。

(1)白ビブラムソール
かえりが悪いので、オススメされません。また、在庫がない場合には使えません。ソールの色は別の方法(例えばクレープソールとか)でも薄いものが採用できる可能性があるので確認してみてくださいね。

(2)白バグッダ
色が白いと製作上に問題が出る可能性があるので、早めにゲットしたい方にはオススメできません。

(3)ストラップの長さ
予約もしないで行って空き時間に頼んだので、ストラップベルトの長さをきちんと計測してませんでした・・・。甲高の私にはストラップが微妙に短い・・・。押さえという意味では問題がないので気にせず履いていますが、購入する際にはきちんと確認してもらってくださいね。

履いてみた感じはこちらです。

このデザインだとスカートもはきやすいかなあと思ったのですが、そもそも自分がスカート履かないからあんまりよくわかりませんでした(苦笑)



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【足囲測ろう!プロジェクト(そくぷろ)】
posted by k(けー) at 18:20| Comment(3) | 足と靴の個人的な話:k(けー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月22日

革靴を買ったからにはシューケア

こんにちは!kです。

ここのところ、立て続けに革靴を買っています。
お友達も色々とオーダーされている方もいらっしゃって、そんな時に気になるのはやはり「シューケア」ではないでしょうか?

以前、靴を買った時にもいろいろと調べさせていただきました。
その頃の記事が、こちらになります。


ただ、結局毎日履くわけではない靴をなかなかケアしきれない、現実もあります。

そもそも、男性の靴と違って女性の靴って基本的に「素材」「色」のバリエーションが多すぎて!!!
やろうとすると道具やクリーム類が大量に必要になってくる感じじゃないですか。いや、無色でいいってはわかってるんですけど、それにしたって。うちにある靴はエナメルも、メタリックも、スエードも、型押し革も、エキゾチックも、白も、茶も、赤も、黒も、ラベンダーもあるわけです。

考えただけで気が滅入ります。別に、靴をお手入れするのが好きってほどじゃないから。

そういうわけで、最近は、Twitterで靴をピカピカに磨くのが好きな方々との交流で、何か靴磨きを好きになるコツみたいなもの?が探れないかと思っていましたが・・・。

お話を聞けば聞くほど、靴磨きは非常に奥深い。そう、まさに趣味の領域なんですよ!

これは、ちょっと簡単に手が出せる領域ではない感じです。

そのうえ、チャーチのお店では、店員さんから「クリーム塗らないでください」「ブラシだけでいいです」というお話もありました。
かなり淡いカラーなのでクリームで色が変わってしまったり、ムラになってしまったりする可能性もあるんですよね。
これも女性の靴にはよくありがちです。

でも、ブラッシングについて考えてみれば、靴が好きなみなさんがなさっていることなんですよ。

「帰ったら履いていた靴にブラシをかける!」

これです!これならなんとかマネできる!

ブラッシングの良いところは
  1. 靴の色・素材に関係なく、馬毛ブラシを一本持っておけば良い(泥用、ほこり用に分けても良い)
  2. 時間はほとんどかからない。
  3. 革をほこりから守り、乾燥や汚れを抑える。
  4. 靴をよく見るようになり、修理どきが確認できる。(気になれば、クリーム等の手入れをすればよい)
まさにいいところずくめ!

ということで、玄関の手に取りやすいところに「馬毛ブラシ」をおいておくことにしました!





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【足囲測ろう!プロジェクト(そくぷろ)】