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2017年10月15日

細幅kは、なぜアライメントを整えるとハイヒールが履けるようになるかもと感じたのか(1)そもそも姿勢とはなんなのか?

こんにちは!kです。

最近のアライメント補正の成果報告とともに、なんで私が3年以上経ってもまだ卒業できないのにアライメント補正を続けているのか?ハイヒールと何が関係があるのか?というようなことを書いてみたいと思います。

まずは最初に「姿勢ってなんだっけ?」とことについて私がどういう理解をしているかについて書いておきます。

アライメント補正とは、「解剖学的に自然な」姿勢・動作を目指しています。

そんなことを言われると、今の姿勢は解剖学的に違うってこと?普通に生きてるし!小さい頃から猫背だし(←私のこと)!と反発したくなりますよね。反発したくなるのも当然で、姿勢は自分の個性だからです。

個性を否定されると反発したり、悲しい気持ちが湧くのは当然だと思います。

「姿勢は反射運動である」

この話をし始めると「は?」大抵ドン引きされるのですが、別の言い方をすれば「姿勢は無意識が制御する運動」であるとか「姿勢は筋力を使って保たれているけれど、自分が意識してこうしようとコントロールしているわけではない」ということです。

立ちたい、座りたい、歩きたい、たった、座った、歩いた こう考えて動作しますが、いちいちさあ右足を前に出してー、○○筋を使って足を引き上げて、それから・・・なんて普通は考えてない。考えなくてもできるということです。

何も考えてない状態での骨の並びがその人のアライメント(ここではわかりやすく「姿勢」とします)となります。

姿勢制御は無意識のプログラムとは言え、その人の動きや動作のくせ、日常動作の量などに影響されてきます。
好きな動きはやりやすいように工夫されたり、サボれるならサボりたいということも起きてきます。
長く使っていれば筋肉の発達、未発達にも影響してきます。

自分流の姿勢制御プログラムがの成果が現在の「姿勢」や「体型」を形作っています。
これは、その方の「個性」そのものですよね。

ですから、私自身もそれが「私の個性」であり、そうそう変わるものではないと思い込んできました。

私自身が「アライメント補正」を受けることにしたのは、もともとは自分の筋力不足や歩き方の改善に伸びしろを感じたことが大きくそれが改善できた結果ハイヒールが履けるようになったら面白いと思っていました。
解剖学的にリーズナブルな姿勢というのは、面白い考え方だと思っていましたが、まさか、自分の個性であると思い込んでいたいくつかの事象が姿勢に関係していたなんて思いもよらなかったのです。

逆に言えば、改善してきてはじめて これって姿勢が関係していたのか?!と思うことばかりでした。

(続く)



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【足囲測ろう!プロジェクト(そくぷろ)】

posted by k(けー) at 09:48| Comment(0) | 足と靴の個人的な話:k(けー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする