こんにちは。来週からグランプリシリーズがはじまるんで、もう靴どころじゃないkです(え?)
自己紹介がてらの振り返りを行なっている途中なのですが、なぜなぜ、足囲を測ったほうがいいよ!ということにこんなにこだわっているのか、ちょこっと思っている事を書いておきたいと思います。
私が感じている事、一言で言うと、足ってめちゃくちゃかわる!ってことなんです!mihoさんがご自身の足の変化についての記事を書いてくださいましたが、私も同じように足の変化が起きているのを感じています。
自分の足の変化については、自分のブログ「去年の7月から今年3月の変化」「1年間の変化」でも書かせていただきました。
今後の変化などについては今後も経過観測して行く予定ですが、とにかく、1年の間で開帳気味だった足が持ち直して行く様子をみて感じた事。
「足ってものすごーい勢いでかわる!!!!」
そして、お友達に絶対また足みてもらったほうがいいよ!とお話してみて、また計測し直してもらったお友達の話を聞いても、結構足が変化しているという話がざくざく!
自分自身はいい変化が起き、実際に感じているのは、ブカブカだったローファーをシューフィッターさんに調整していただいていたもの・・・調整した当初はいまいちまだ痛い感じがして履けていなかったのに・・・それが最近以外と履けるじゃん!(痛みが少なくなった!)というようになってきたこと。これは前足部の踏ん張る力がついた事によって、多少幅があわない事をカバーできるようになったということではないかと思います。
若いときには、筋力があって耐えられていたものが、加齢に従って弱っていったために履けなくなる。(7センチヒール昔は履けていたけど、最近はフラットシューズが多いのよね)みたいな靴が、意識して必要な筋肉を使う事で多少履けるようになってくるんじゃないかな・・・という淡い期待を今しているところです。
私の場合には、足囲を測って自分の特徴を知って、たいしてぴったりの靴が見つかった訳ではないけれど、それなりに靴に気をつけて、姿勢や歩き方をできる範囲で改善していったことによって足が変ってきました。
確かにコレをやればすぐに何とかなるというような事ではないのかもしれませんが、変化した結果、単純に足の形状が・・・とか足囲が・・・・とかではなくて、むくみが少なくなり、冷え性が改善したりと思いもよらぬいい影響を感じています。私がどんなことを実際やってきたかについては少しずつこちらのブログにも書いてみたいと思っています。
だから、足囲を測って、足を知ったら、足を鍛えようとかそういう話ではなくて
足の変化みておかないとヤバくない?
って話なんです。
私の足の特徴は足が柔らかい(足の骨格を支えている組織が柔らかいそうです)ということ。
柔らかい足の場合、開帳足などになりやすく、なった後にはこんにゃく足と呼ばれる状態になる可能性がとても高い。
そうすると非常に足が痛んだり、疲れやすかったり辛い状態になるそうです。
私のような我慢づよくない性格では、このまま引きこもりになってしまいそうです。
実際に、最初に足を測ったときには、
開帳足の兆しが見えると言われていて、このままじゃダメだ〜ととっても強く思いました。
もしも、あのとき足を測ってなかったら?みてもらっていなかったら?
考えるだけで怖い。
今は調整する靴がなくても、何がなくても定期的に足をみてもらおう。と思っているところです。
そくぷろで測っていただいているのは、ご自身・ご家族で測れる足長、足囲ですが、それすらも変化します!
プラスして写真計測すれば、足の変化が見えるかもしれません。
なにかビビビと気がつくところがあったら、ぜひ信頼できるシューフィッターさん等にみていただいてくださいね。できれば半年に1回は計測したいな〜と個人的には思っています。
足の健康診断、絶対役立つと思うんだけど、やってくれるところが少な過ぎるのが残念です。
2013年10月15日
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