千里の道も一歩から!一万票目指して活動をはじめたそくぷろで・す・が!おかげさまで空中ワイズの投票が500を超えました!
現状での足囲(ワイズ)計測結果をまとめましたのでご覧になってください!
500票を集めた時点でメンバーも驚きの集計結果となっています。
まずは接地足囲(ワイズ)のグラフをご覧下さい!
接地計測のグラフです。世の中で一番多いと言われているEワイズよりも若い女性の平均とも言われているDワイズよりも一番投票数が多いのが「Cワイズ」の皆さんです。
さらに、空中足囲(ワイズ)のグラフをご覧下さい。
空中ワイズで見ると、なんとAワイズとAAワイズ以下で半数以上を占めています。国内にAワイズの人はほとんどいないと言われていますが、空中サイズではココまで縮んでしまう人が結構いるのですね。
そして、ワイズ差。そくぷろの投票では、接地ワイズと空中ワイズの差を投票していただいています。
投票結果からもわかる通り、足は、接地状態と空中状態でワイズ差があります。靴メーカーは、一般的には接地サイズに対してこのワイズ差をおりこんで靴をつくっているはずです。ただ、このワイズ差設定には基準がないため、メーカーの判断にまかされているようです。
「事実としてのご自分のワイズ差」をもとに考えると、「メーカーが見込んだワイズ差」とは選ぶべき靴が変わってくるケースがありそうです。
それでは、ワイズ差のグラフをみてみましょう。
−2ワイズ以上の差がある方が76%です。
一般的には、2ワイズ以上の差がある場合には、より空中に近いほうのワイズで靴を選択するほうがよいようです。
例えば、D〜Bに変化する足の場合はCワイズを選択。D〜Aに変化する場合にはBワイズを選択などという具合に。
変化する足の場合には、どのサイズでぴったり来るかいろいろ試してみる必要があるようですので一概に言えないのが辛いところですが・・・。
もう一度投票していただいた方の足囲を確認してみましょう。
ワイズ差が2ワイズ以上の差がある方が8割以上ですので、接地よりもワンワイズ下のワイズを選択すると仮定すると、投票してくださった方の靴のワイズ分布は 最多B、ついでC、A、Dになるという結論を導く事ができます。
しかも、突出して一つのワイズが多いというよりは様々なワイズの方が一定数いらっしゃるようです。
翻って現在の靴売り場、EやEEが大半を占めています。
この現状は、いったいどういうことなのでしょうか?
みなさん、どう思われますか?
実際はどうなのか気になりませんか?
約500の投票数・・・・もともと、mihoさんのブログ、kのブログで始まったプロジェクトですので、投票してくださった方は細幅傾向が強いかもしれません。
わたしたちにもわかりません。
一万人のデータを集めるともっと沢山の事がわかりそうですね!
私たちは細幅に限らず、できるだけ多くの皆さんが投票してくださる事を願っています。
靴がなかなかあわないのはなんでだろう?と疑問をお持ちの方
まだ投票をなさっていない方、ぜひ測ってみてください!
そして、お友達やご家族に紹介して、足囲の投票をお願いします。
今回のデータ収集にあたって、ウォーキングスクール講師の方から生徒さんの足囲データをご提供いただきました。
ありがとうございました。 データはすべて投票フォームよりそくぷろが代行して投票させていただいております。
今後もまとまったデータをご提供いただける方がいらっしゃいましたら、まずはAbout us最下部のメールフォームよりご一報ください。
ラベル:足囲測ろう!プロジェクト



