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2017年07月06日

フットプリントから見る3年間の足の変化

こんばんは! kです!

トレーニングによる変化で足のことをあまり書いていなかったので、いつも通っているトレーナーさんに頼んでフットプリントを撮ってもらいました!これをトレーニング開始時(3年前)のフットプリントと比較してみたいと思います。

ではまずこれが3年前のフットプリント。
外側は足の輪郭をなぞった線です。


目に見えて分かるのは、ハイアーチ。 中足部はすごく浮いています。

次に現在のフットプリント。



ぱっと見た感じ、今のほうがなんとなくしっかり感が感じられませんか?

ハイアーチが改善されています。
またかかともしっかりつき、全体的に接地面積が広くなっていることが分かります。

また、このフットプリントから歩容も見えてくるような気がします。
3年前を見ていると、いかにも小指側に突っ込んで歩いて行っているような雰囲気。

両方とも「まっすぐに立ってください」といわれて足を置いたにも関わらず、 3年前の場合はつま先が開いておりさらに左右差もあります。 先日のものは、両方ともまっすぐ足が置けています。

ただでさえ接地面積が少なく安定しない状況下で無意識的に(すこしでも支持基底面を広くするために)足を開いてしまう癖が出ていた3年前に比較し現状では、安定感がでてきているためにまっすぐ足を置くことができたのではないかと考えています。


3年前のものはなんとなくもやーっとしている横アーチが現在のものにははっきり映っています。 これも3年前からの変化ポイントです。

総合的にみると、安定感が増してアーチもできてきたようです。 実はこの間中足部を握ってみたら、以前と比べてぎゅっと握ってもぐっと縮む感覚がなくなってるのです。かなり足がしっかりしてきたのは間違いないと思います。

ちなみに足囲の計測値は、3年前よりも細くなっているそうですが、特に靴選びに変化は感じていません。

この3年の間、私が選択してきた靴の基準は、足囲にこだわりすぎない(<足囲を基準に探すと見つからないから)前滑りしないで履ける靴を選ぶということでした。幅が多少広くても、前滑りしないように気をつけていれば必ずしも足に悪いとは言えないのではないかと自分なりに考えてきたことが少なくとも自分には当てはまったようです。

トレーニングを開始してから3年、時間はかかってますが、ハイヒールが履ける足に向っている手応えを感じられたフットプリントでした!




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【足囲測ろう!プロジェクト(そくぷろ)】
posted by k(けー) at 21:28| Comment(0) | 足と靴の個人的な話:k(けー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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