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2018年03月17日

現在のための靴、将来のための靴

おはようございます!kです。

チャーチのお話が途中ですが、皆さんにとって履ける靴、履けない靴ってどんな靴でしょうか?

私がよく履く靴の基準は、仕事に出かけられる靴です。
たいして歩かないのですが、電車に乗って出かけて、オフィスワークで一日中履いている。感じ。

最近、あまり靴を買う話をしていませんが、私の靴箱にはそれなりに靴が積み上がっています。細い靴みつけたよ、みたいなものではないのであまりご紹介はしていません。

今現在、私が靴を買うときに考えることは色々ありますが、
とても重要にしている軸が二つあります。

今買おうとしている靴は、●現在のための靴 か ●将来のための靴 か です。

「現在のための靴」には下記のようなものがあります。

●足にいいかどうかはおいておいて、脱ぎ履きしやすくちょっと近所を歩くなどに適している。
●必要な機会にとりあえず短時間でも履ける(式、ドレスアップする必要がある際等)
●楽に長時間履ける(カウンターなどはない)見た目もまあ悪くない ニットスニーカーなど。

「将来のための靴」には下記のようなものがあります。
●しっかりして体を支えてくれる。
●歩行のガイドになり、自分の現状を確認できるもの。足を整える方向性を明確にしてくれるもの。
(メンテナンスシューズ)

そして、
今は履けないけど、将来履けたらいいなと思っているもの。
 (大抵、将来の「現在のための靴」になることが想定される)



将来のためのメンテナンスシューズは、私の場合にはきちんと支えてくれるだけに自分もまっすぐしっかりしてないと当たりやすくなることもあります。だいぶ履けるようにはなっているのですが、痛いの苦手な私には辛い時もあります。
楽な靴は1日過ごすのは楽ですが、間違ったフォームで歩いても別に何もサポートしてくれないので、間違いが助長される恐れがあります。

実際には、現在のための靴、将来のための靴はかっきり二つに別れているわけでもないのですが、
私の場合には
「しばらくゆるい靴が続いたから、このメンテナンスシューズを履こう」
とか、
「このまえも楽な靴を買ってたぞ、今はやめておこう」
とか、そういう感じで考えることに役立てています。

今は履けない靴というのも結構大事にしていて、たまに履いてみると自分の現状を確かめるすべになるからです。

ルブタンのパンプスも痛みの出方がだいぶ楽になってきています。
部屋の中で履いてみるくらいしかまだやってませんけれど・・・・。
それでも、こういった変化はトレーニングのモチベーションアップになります。

ケースバイケースで使い分けていろんな靴が履けたらいいなと思っています!



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【足囲測ろう!プロジェクト(そくぷろ)】
posted by k(けー) at 08:10| Comment(0) | 足と靴の個人的な話:k(けー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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