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2018年04月22日

革靴を買ったからにはシューケア

こんにちは!kです。

ここのところ、立て続けに革靴を買っています。
お友達も色々とオーダーされている方もいらっしゃって、そんな時に気になるのはやはり「シューケア」ではないでしょうか?

以前、靴を買った時にもいろいろと調べさせていただきました。
その頃の記事が、こちらになります。


ただ、結局毎日履くわけではない靴をなかなかケアしきれない、現実もあります。

そもそも、男性の靴と違って女性の靴って基本的に「素材」「色」のバリエーションが多すぎて!!!
やろうとすると道具やクリーム類が大量に必要になってくる感じじゃないですか。いや、無色でいいってはわかってるんですけど、それにしたって。うちにある靴はエナメルも、メタリックも、スエードも、型押し革も、エキゾチックも、白も、茶も、赤も、黒も、ラベンダーもあるわけです。

考えただけで気が滅入ります。別に、靴をお手入れするのが好きってほどじゃないから。

そういうわけで、最近は、Twitterで靴をピカピカに磨くのが好きな方々との交流で、何か靴磨きを好きになるコツみたいなもの?が探れないかと思っていましたが・・・。

お話を聞けば聞くほど、靴磨きは非常に奥深い。そう、まさに趣味の領域なんですよ!

これは、ちょっと簡単に手が出せる領域ではない感じです。

そのうえ、チャーチのお店では、店員さんから「クリーム塗らないでください」「ブラシだけでいいです」というお話もありました。
かなり淡いカラーなのでクリームで色が変わってしまったり、ムラになってしまったりする可能性もあるんですよね。
これも女性の靴にはよくありがちです。

でも、ブラッシングについて考えてみれば、靴が好きなみなさんがなさっていることなんですよ。

「帰ったら履いていた靴にブラシをかける!」

これです!これならなんとかマネできる!

ブラッシングの良いところは
  1. 靴の色・素材に関係なく、馬毛ブラシを一本持っておけば良い(泥用、ほこり用に分けても良い)
  2. 時間はほとんどかからない。
  3. 革をほこりから守り、乾燥や汚れを抑える。
  4. 靴をよく見るようになり、修理どきが確認できる。(気になれば、クリーム等の手入れをすればよい)
まさにいいところずくめ!

ということで、玄関の手に取りやすいところに「馬毛ブラシ」をおいておくことにしました!





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【足囲測ろう!プロジェクト(そくぷろ)】
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