大変ご無沙汰しております。
kです。
みなさんもご存知の通り、靴によって足が痛くて辛いという声が一部強まっているようです。
痛いということはとても辛いことですが、皆さんがどんなお悩みをお持ちなのかググってみたところ「靴と足の悩みについてのアンケート【女性/2018年/全国】(くらしHOW研究所)」を発見いたしましたのでこちらを読みながら考えてみたいと思いました。
こちらは女性1572人(平均年齢:44.34歳)に対するアンケート結果です。
アンケートによると実に77.9%の女性が足・脚に悩みやトラブルを持っており、悩みやトラブルがあると回答された1224名の方に聞いた具体的な内容(複数回答)の結果が下記のグラフになります。

このグラフでオレンジ色に塗ったところは、実は、私が足を計測する前に感じていた悩みやトラブルです。
そして、これら全てのトラブルは、足を計測し、靴紐を締めて、靴選びを変え、体幹をしっかりして、アライメントや歩き方のフォームを見直していく中で、改善してきたものでもあります。
足を計測する前の私は、基本的にはスニーカーを履いていましたから、私自身は「パンプス」によってこれらの悩みが発生したわけではありません。単に合わないサイズの靴を、紐をゆるゆるにして履いていたのです。
そして、私はサイズが合っていないことにもゆるいのが本来の靴の履き方ではないことも知らなかったのです。
そくぷろの活動をしていく中で、これは決して珍しいことではないということを知りました。
アンケートの詳細には最後にフリーアンサーがあるのですが、その切実なお悩みを読むにつけ、足・脚にお悩みの皆さんが少しでも楽になることを祈ってやみません。
そして、約1500人の方のうち何人の方が、足を計測したことがあるのだろう?もし、計測をしたことがないのならば、ぜひ、足囲を計測していただきたいと思いました。
私は、足を計測したら、靴を変えさえすれば悩みが解決する などと 安易なことは言えません。
足を計測したことからさらに靴選びに迷走することもあるでしょう。
それでも、自分の足を知ることは、靴選びのスタートラインです。
痛いのは、ひょっとしたらサイズが合っていないからかもしれません。
驚くことに、自分のサイズの靴はひょっとすると手に入りにくいサイズであるかもしれません。
思いもよらないトラブルや自分の体質を発見するかもしれません。
靴が痛い理由がわかると、少なくとも納得はできます。(靴がないことには納得できないかもしれませんが)
でも、いきなり靴を買い替えなくてもいいのです。
まずは、今手持ちの靴の紐をしっかり締めることからでいいのです。
もちろん、いやこんな靴はもう履けない、理由がわかってスッキリ!って思ったら買い替えたっていいのです。
もしも、靴を買い替えたかったら
サイズ展開の豊富な靴屋もあります。(ぜひ、新しい情報がありましたら教えてください。)
※失敗はつきものです。靴選びのコツを掴むまではたくさん買うのはオススメしません。
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ラベル:足囲測ろう!プロジェクト 足のこと



