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2018年02月04日

チャーチが履けた!(クララが立った的な感じで)(2)

こんにちは!kです!

さて、たまたま入ったお店でセールをやってたという理由で買ってしまったチャーチを履いてアイスクリームを買うミッションに出かけたkさん、いったいどうなってしまうのか?の続きの前にここで、なぜ、Cherch'sが履けることがどれほど私にとってすごいことなのか、説明をしておこうと思います。

皆さんは いわゆる「靴底がかたく、慣らしが必要な革底の靴」をおはきになったことはありますでしょうか?

私は実はこれが初めてのことだと思います。

基本的に私が靴に困っていなかったのは普段からスニーカーを履いていたからであり、紐であろうとローヒールであろうと革靴というものはすべからく、痛くて履けないものでした。

これは履けそうと思って購入した靴を履いて100メートルも歩いたところで、かかとは完全に剥けて激痛。一歩も歩けなくなる。
全治1ヶ月の傷を負い、絶望しながらそのままかかとを保護して1ヶ月はできるだけかかとに触らないような靴を履いて過ごす。

みたいなことがかなりの確度で起きるわけです。あまりの失敗率の高さに高価な靴を買う気になどなれません。なんとか履くために、かかとには芯が入っていないふにゃふにゃのものを選びます。

最近では革靴も履くようになりましたが、それは全て、オーダー靴(サイズに合わせて作ってもらったもの、ポディア、白靴)。これらの靴は、ボロネーゼ製法などの靴底が柔らかくかえりが良い製法で作られたものです。

これらの靴も簡単に履けたわけではないのですから、既成靴、しかも革底が硬く慣らすのが大変なので有名なチャーチを買ってきて履けるというようなことが本当に実現するのか、そもそも靴底の慣らしなどできるのか? 購入したはいいものの不安でいっぱいでありました。

実際、ショップで試着をみたところ、なんとかなりそうな感じは確かに感じたのですが、と同時にこれこのままでは無理だろうなというのも頭の片隅にはありました。

どうしようもなくぶかぶかでも無いけれど、紐を締めても限度がある感じ。(内羽根ですしね)
そして、右足のこゆびが当たる感覚。
本当は、もうハーフサイズ下げたい。と思って試着をしましたが、そうするとやっぱりゆびが当たってこれは絶対にダメなやつ。

中敷をちょっとなんとかしたら履ける可能性があるような気もするとは思うのですが、実際のところ今まで中敷調整でうまくいった試しもなく自信はハーフハーフです。

自宅に持ち帰ったチャーチは、とりあえず手で底を少々曲げてみます。

・・・・固い・・・。

試しばきは次の日にしようと思っていたのですが、やっぱりできるだけ早く感触が知りたい感じ。

履く前に靴をおろす前のケアを行い、靴底にデリケートクリームを塗ってみたりして焼け石に水っぽいけれどとりあえず靴をできるだけしなやかな状態にしてから履く準備を行います。

そして・・・・

ドキドキしながら足入れし、コンビニまでアイスクリームを買いに出かけることにするkなのでした。

(続く)



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【足囲測ろう!プロジェクト(そくぷろ)】
posted by k(けー) at 17:42| Comment(0) | 足と靴の個人的な話:k(けー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チャーチが履けた!(クララが立った的な感じで)(1)

こんばんは!

ジェダイマスターになりハイヒールを履きこなすことを目指して修行を続けているパダワンkです。
(※意味不明な方は、目指せ!ハイヒールタグをご覧下さいませ)

修行を開始して、すでに何年?(4年?)が経過していますが、まだ ハイヒールを履いてお出かけしたという報告はできないでいるわけなのですが、ついに、新たなる第一歩?を進むことができましたのでここにご報告します。

それは、 チャーチが履けた!

Cherch's といえば一時期のおじ靴流行によりレディースラインも有名になっていますが、英国靴の聖地ノーズハンプトンで創業した 007も履いているという老舗の靴のブランドでございます。よくショップで見かけるのはこの”BURWOOD”というタイプですね。



さて、Cherch's 靴を試着・購入することになった経緯を一言でいえば、Twitterで交流ができた紳士靴と靴磨きの皆様に触発され、履いてみるかと思った別のブランドの靴やらスニーカーやらを試着しに行こうと思いたったことがきっかけです。

実は、”BURWOOD”は、試着したことがあり、かなり大きめの印象で、本来36のところ35まで足長を下げても履けそうな気がするなあと思いつつ、(その時はいたのは芯が一切ない柔らかいパンチングレザーの白い靴)けど、ちょうど、白い靴を買ったばかりだったのでやっぱりやめようと思った過去の経緯がありました。

その後、何度もショップで見かけたはいいものの、あの頑丈な感じ。固そうなアッパー、靴底も固そう。
これ足がめちゃくちゃ痛くなるやつだよ・・・という印象から逃れられず、なかなか挑戦する気になっていませんでした。

とりあえず、逃げてばかりもいられません(?)ので今回は通りがかりのCherch'sのショップに入ってみることにしました。

いや、言い訳するとなぜか入ったらセールでして。絶好のお試しチャンスでした。
悩みました。

自分の中で、ネタの神様が降臨してる。

足が細くてもルブタン履けるようになるのを目指しているわけだから、市販のローヒール革靴ぐらい履きこなせなきゃ話にならないでしょ。(失敗してもなんかネタになるかもしれないし←余計)

お店の中で一番細めの作り、色が可愛い、ハーフサイズ下げてなんとか履けそうな感じがする。

なんとかすれば履けそうな気がすることは確かです。しかし、この感覚に何度裏切られてきたことか!履けそうって感じがするからと買って履けなかった経験値だけは積み上げているので、自信があるわけではありません。

セールになっていなかったら到底買う気にはなりませんでしたし、買ってそのままで履けるとも思ってはいないのですが、どういう調整をすれば履けるか、履き慣らしにどれだけ時間がかかるのか、不安は山積みのまま家に持ち帰りました。

というわけで購入したのがこちらの靴。
そして、新しい靴を買った時の決まりごと、近くのコンビニにアイスを買いにいくミッションから開始してみることにしました。

(まだ履けてませんけど、続く)




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【足囲測ろう!プロジェクト(そくぷろ)】
posted by k(けー) at 17:21| Comment(0) | 足と靴の個人的な話:k(けー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月29日

靴紐を切ろう!

こんばんは!kです。

本年初めてのブログです。
去年のブログの記事が中途半端なままですが、続きは書きますので少々お待ちください!

ところで、先日某靴屋さんで紐靴を購入しました。

試着して紐を締めると最大限リボンの輪っかを大きくしても、まだまだ地面につきそう。


細幅あるあるだと思うのですが、靴紐が長いと地面についてすぐ解ける、汚くなる、などの不具合が発生しますよね。最近の私は、紐を自分で切ったり、短い紐に付け替えたりしています。


しかし、せっかくの新しい靴、あまりの紐の長さに、靴紐って切ってもらえますか?と聞いてみました。

お店の人は「はあ?」という反応。靴紐切ってほしいというオーダーはこちらのお店ではあまりないようです。
「靴紐の先の硬い部分がなくなってしまうので靴紐は切らない方がいいですよ」
と言われてしまいました。

うーん、残念。

確かに靴紐の先がなくなると紐通すのが難しくなってしまうので、ただ切るというわけには行かないのです。

靴紐が長すぎて困ってらっしゃる方向けに、熱圧縮チューブを使って紐の長さを調整する方法をオススメします。

ちょうど動画があったのでご紹介しますが、他にもネットで調べるといろいろ出てきますよ。


専用品がシューレースパイプとしても売っていますが、工作用のチューブでも対応可能です。

自分でやるのが面倒、紐の色を変えたいというような方には靴紐のオーダーメイドもあります。カラー太さなどにこだわりのある方はぜひ、使ってみてください。私は「靴ひも工房」というネットショップで頼んでみましたがかなりしっかりしたいい紐でした!




靴紐を適切な長さにするとかなりストレス軽減になるのでぜひお試しください♪
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